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わたしのとなりのトトロ

兵庫県立美術館で開催されている「ジブリの絵職人男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」を見に行きました。普段は最背面となっている景色達が、この会場では「主役」として最前面に登場!という趣旨が面白かったです。また様々な風景画を鑑賞する中で、凄いな~写真みたいだな~と感じる風景と、「なんだか懐かしい」とググっと自分が入っていける風景とがありました(映画を見たことがあるという意味ではなく)。この差は個人の記憶の違いなんでしょうけど、違う思い出の風景を持つ観客一人一人に「これって自分の故郷に近いかも」と感じさせられるのって、うーん、なんだかすごいなあ~と思いましたよ(うまく表現できてませんが)。
会場のラストでは、折り紙でトトロを折って「トトロの森」を背景に記念撮影が出来るようになっています♪美術館のロッカーで荷物を預ける人も、今回カメラは持っていくのがオススメです!~2/7(日)まで。(担当:445)

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